胃カメラの専門医(三重県津市久居)

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胃カメラの専門医です。辛さをできるだけ軽減できるよう、検査は5分以内に。胃がんや十二指腸潰瘍の原因といわれるピロリ菌の検査も。
少しでも早く、できるだけラクに。

私は27年前から胃カメラ操作の修練をしてきました。
外科医では、数少ない日本内視鏡学会の認定医師の資格をもっております。
そして、現在は日本内視鏡学会の専門医でもあり、
当院での検査は、すべて私自身で胃カメラのオペレーションを行なっています。

私自身、胃カメラを定期的にのんでおりますので、その辛さをよく知っています。
検査をうける患者さんに、辛さをできるだけ軽減できるよう、
検査時間はできるだけ5分以内で終われるように、心がけています。
また、生検などの処置を行なっても7~8分で終われるように努力しています。

患者さんは、胃カメラをのみながら、「えらい」「痛い」「しんどい」
「はやく終わってほしい」と思っているでしょうね。
「これで半分終わりましたよ。あと3分で終わりですので、もう少し我慢してくださいね」とか
「ここが赤くなっていますが、ガンではなくただの胃炎ですよ」などと、
いつも患者さんに話しかけながら、気分をやわらげる工夫をしています。

胃カメラで辛い思いをし、その恐怖感で体全体がガチガチになっている患者さんには、
無理にのませたりはしません。まず落ち着いていただき、
そのときの様態や気分を重視しています。そして、リラックスしていただいてから、
早く検査を終わらせるように、心がけております。

当院で導入している胃内視鏡(オリンパス社製のLUCERA)は、現在の世界最高機種です。
私の34年の胃カメラの経験上、もっとも私の感性にぴったりくるもので、
思うように働いてくれています。さらに「経鼻内視鏡」といって、
口からではなく“鼻から”挿入する胃カメラも導入しています。
これは、口からはどうしてものめない患者さんのために開発されたもので、
直径が胃内視鏡の60%ぐらいの細さですので、
鼻から簡単に挿入ができて、患者さんに喜ばれています。
経口型にくらべて痛みや吐き気が少なく、口を自由に動かせるため、検査中に会話もできます。
気になったことをその場で確認できるので、安心して検査を受けていただくことができます。

ハイビジョン電子内視鏡(胃カメラ)

現在もっともきれいに胃が観察できる胃内視鏡です。口から入れるタイプとともに、痛みや吐き気の少ない「鼻から入れる」経鼻内視鏡も導入し、患者さんの負担を大きく軽減しています。