マンモグラフィによる
乳ガン検診(三重県津市久居)

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マンモグラフィによる乳ガン検診 最新型のマンモグラフィを導入し、従来よりも
痛みが少なく、早く検査を行なうことができます。
初期の乳がんを発見できます。

マンモグラフィとは、乳房専用のレントゲン撮影のことで、
非常に早期の乳がんの重要なサインである「石灰化」を鮮明に写しだせるため、
まったく自覚症状がない初期の乳がんでも発見できる、とても優れた検査です。

検査の際は、乳房をはさみながら圧迫して伸ばして撮影します。
乳房を薄く広げることで、少ないレントゲン量で、乳房のなかを鮮明に見ることができます。
当院での乳がん検診では、マンモグラフィを中心に、
エコー(超音波)、触診を組み合わせて検査を行なっています。

マンモグラフィ検査は痛いと思われている方も多いかと思います。
実際に過去に検査を受けて痛い思いをされた方もいらっしゃるかもしれません。
従来のマンモグラフィは、機械的に一定の強さで乳房を押さえるため、
圧迫の強さの微調整が難しく、必要以上に強く押さえてしまう傾向が見受けられました。
これらの問題を改善すべく、当院では、できるだけ痛みが少なく、
ラクに検診を受けていただけるよう、最新型のマンモグラフィを導入しています。
当院のマンモグラフィでは、乳房を挟む強さを、患者さんが感じる圧迫感などを聞きながら、
痛くなく、かつ鮮明に写せる最適な強さに、医師が手動でていねいに微調整することができます。
また、従来型のマンモグラフィーでは、医師が操作室から戻ってきてスイッチを押すことにより、
圧迫を解除していたのですが、当院のマンモグラフィーでは、
シャッターが切れると同時に、自動で圧迫が解除される仕組みとなっています。
従来ですと、30〜40秒くらい圧迫をしなくてはいけなかったのですが、
これらの仕組みにより、当院では6秒程度圧迫するだけで検査を終わらせることができます。

また、大きな総合病院などでは、マンモグラフィで撮影を行なってから診断が出るまでに
ある程度の日数がかかることもありますが、
私はレントゲン画像を診断する「読影認定医師」でもあります。
私自身が検査を行ない、その場で診断いたしますので、
検査の当日に結果を知っていただことができます。

乳がんは、日本人女性の12〜15人にひとりがかかる病気だといわれています。
アメリカ人女性では、なんと、3〜4人にひとりともいわれます。
この数字からもわかるように、誰がなってもおかしくないと思われるほど、
よくある病気ですので、
定期的な検診により、早期に発見することが何より大切です。
当院では1年に1回、少しでも異常が疑われる場合は、半年に1回の検診をおすすめしています。

当院でマンモグラフィ検診をはじめてからすでに7年になりますが、
1年間に約2,000人の方が検査を受けていらっしゃいます。
多いときには、1日に20人のマンモグラフィ検診を行なう日もあるほどです。
ぜひあなたも、定期的な検診で、安心を手に入れてください。

マンモグラフィ検診は予約制となっておりますので、お電話でご予約をお願いいたします。 TEL:059-259-0808
マンモグラフィー(デジタル乳房X線撮影装置)

乳がんの初期症状のひとつである石灰化などを発見できる大変すぐれた検査機器です。当院では、最新型のマンモグラフィを導入し、従来よりも痛みが少なく早く検査ができるようになっております。