診療方針/胃腸科・乳腺科・内科・外科
リハビリテーション科(三重県津市久居)

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01 診療方針
患者さんのことを「家族」だと考え、最善を尽くします。

医師免許を取得して37年。この地に開業してから、早や7年が経ちました。
連日、たくさんの患者さんにご来院いただいておりますが、
私を頼って来てくださる、患者さん一人ひとりのご期待にしっかりとお応えできるよう、
「初心忘れるべからず」と、あらためて心を引き締めている毎日です。

その「初心」、すなわち私がもっとも大切にしていることは、
「できる限り質の高い医療の提供」と「心を込めた充分な会話」です。

患者さんの訴えをしっかりおうかがいし、会話に充分な時間をかけ、
望まれている治療に対して、適切なアドバイスを心がけております。
「これがいいからこうしなさい」と強要するのではなく、あらゆる治療法をお話しするなかで、
患者さんやご家族の方にとって、どうするのがベストなのかを、
いっしょになって真剣に考え、納得していただける治療を行ないたいと考えています。
また、なるべく専門的な医学用語を使わないようにも心がけております。
難解な言葉を使うと、患者さんは「よくわからないが、先生がいっているのだからまあいいか」
と、聞き流してしまうことが多いからです。

また、私は一人ひとりの患者さんに対し、「自分の家族」だと思って向き合っていくことを信念としています。
「この方が自分の妻なら、娘なら、親ならば、どういった治療を行うか」
「手術の方法はどうするか、誰に執刀してもらうか」
患者さんを、自分の家族だと考え、最善の医療を提供したいと堅く心に誓っています。

私は、長年外科医として、ガンをはじめとするさまざまな手術を行なってきました。
現在でも、当院の患者さんが手術を行う場合は、必要に応じて執刀も行ないますし、
そうでない場合であっても、手術にはかならず立会います。
また、高度に専門的な技術を要する場合、37年間で培った医師のネットワークをフル活用し、
「この手術なら、この先生がいちばん」と思える医師に執刀してもらえるよう手配します。
一人ひとりの患者さんに、現時点において最善と思われる医療を提供したい。
それが私の信念です。

風邪やインフルエンザなどの疾患から、ガンに至るまで、
あなたの主治医として、少しでも力になれれば幸いです。
どんなことでも、お気軽にご相談ください。

英クリニック院長 佐々木英人